たまたま寄ったドラッグストアで、「国産備蓄米」という表示が目に入りました。
ニュースなどで「政府が備蓄米を放出して店頭販売を始めた」と見かけてはいましたが、
実際に自分の身近で売っているのを見るのは初めてで、思わず足が止まりました。

5kgで1980円+税。
「お一人様1袋まで」という注意書きもあり、これは本当にあの“国産備蓄米”なのかと半信半疑でしたが、
見た目もちゃんとしていたし、何よりいつも買っているお米のほぼ半額という衝撃的な価格。

これはありがたい…と、迷わずカゴに入れました。

以前はお米を買うことがなかった我が家

実は、ボクの家では以前、
義父が妻の叔父さん(農家)からお米を購入して分けてもらっていました。
そのため、自分たちでお米を買う機会はほとんどありませんでした。

しかし、去年あたりから状況が変わりました。

  • 妻の叔父さんが高齢と体調不良でお米作りをやめた
  • 同じ頃に米価が急激に上がり、スーパーの店頭価格が異常に高騰した
  • 以前は5kgで4000円以上もザラだった高騰が続いている

こうした事情から、家族4人分のお米を自分たちで購入しなければならなくなりました。
でも、スーパーなどで買うととても高くて、正直「こんなに高かったっけ?」と驚きました。

そんな中で出会った「国産備蓄米」

ニュースで知っていた「備蓄米の一般販売」。
でも実際に店頭で買える機会は少ないと思っていたら、
まさかのドラッグストアで販売されているのを発見しました。

今回購入できたのは、5kgで1980円+税という破格の「国産備蓄米」。
数量制限があり1袋だけの購入でしたが、
普段買っているスーパーの価格の半額ほどで手に入るのは本当にありがたいことです。

味についてはまだ食べていませんが、
国の備蓄用に保管されていたお米なので、一定の品質管理はされていると考えています。

今後もこうした販売が続いてほしい

ボクのように、「突然お米を買う必要が出てきた」方や、
「最近の米価に驚いている」方は多いと思います。

こうした形で、消費者の手に届く国産備蓄米の販売が続けば、家計にも助かりますし、気持ち的にも安心です。

どこで買えるかはタイミング次第かもしれませんが、
もし「国産備蓄米」を見かけたら、迷わず買うことをおすすめします。

まとめ:お米は“当たり前にある”からこそありがたい

当たり前に食べていたお米ですが、
それを作ってくれていた人が作らなくなったことで、
「買う」という行為が身近になり、現実感を持って受け止めるようになりました。

そして、異常な価格高騰。
ニュースだけでなく、身近で「国産備蓄米」を買えたことで、
少しだけ安心感を得ることができました。

これから炊いて食べるのが楽しみでもありますし、
また出会えることを願っています。最後までご覧頂きありがとうございました♪

投稿者 yabai-fu-fu

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