以前、ロシア軍のVDVキャンティーンセットを持っていました。無骨で独特な形状、アルミの質感、実際の軍隊で使われていたという背景。正直に言うと、そのときはあまり使い道を見出せず、「ちょっと大きいし、もう使わないかな…」と思って手放してしまいました。
ところが最近、あらためて**軍モノギアの“機能美”**に惹かれはじめました。
↓手放す前の使ってたときの写真です

火にかけられる頑丈なアルミの二つの鍋、約1リットルのアルミ水筒の構成で必要最低限の道具が揃う合理的な作り。現代のギアにはない重厚感と“使い込んだ味”があるんです。軍用品って、見た目がカッコいいだけじゃなくて、現場での実用性を突き詰めた結果がその形になっているんですよね。
VDVキャンティーンもまさにそうで、小鍋・大鍋・水筒がぴったり重なって一体化し、荷物が少なく済む構造でした。いま思えば、本当に完成された道具だったと思います。
「なんで手放しちゃったんだろうなぁ…」と、ちょっとした後悔もありつつ、あの時のギアが頭から離れません。
今ではメスキットやポーチ付きの軍用キャンティーンなども集めはじめていますが、どれも**“持ち運びやすさと頑丈さ、調理や食事に使える設計”**がしっかり詰め込まれていて、眺めているだけで満たされます。
一期一会の軍モノたち
軍用ギアって、基本的に一期一会です。いつでも買えるわけじゃないし、状態もさまざま。だからこそ、「これだ!」と思える一品に出会えたら、迷わず確保するようにしています。
手放したことを後悔するくらいには、軍モノギアの魅力にどっぷり浸かっています。
同じように“あのときの道具、やっぱり良かったなぁ…”と思ったことがある方、いらっしゃったらぜひコメントにてお伝えください!最後までご覧頂きありがとうございました♪