今日は休日だったので、昼間から庭に出て焚き火ランチを楽しみました。

↑↓日中の様子です

お気に入りの加圧式ランタン、ペトロマックス829にも早めに火を入れて、明るいうちから“火のある時間”をゆっくり過ごすことができました。

夕方になると、小学1年生の息子が学校から帰宅。
晩ごはんは家の中で家族みんなで食べましたが、ふと思いついて息子に「ランタンあるよ」と声をかけてみました。
すると、息子が笑顔でこう言いました。
「火の電気!」
まさにその言葉が、ペトロマックス829の光をぴったり表現していました。
火なのに、まるで電気のように明るく、そしてあたたかい。
以前からこのランタンのことを好きだった息子ですが、改めて言葉にしてくれたのがとても嬉しかったです。
「じゃあ、ごはん食べたらお外行く?」と聞いてみたところ、
「行く!火の電気好き!!」と即答してくれました。
親として、自分の好きな道具や時間を、子どもが同じように楽しんでくれるのは何よりうれしいものです。
夕食後、ほどよく暗くなった庭に出てみると、ペトロマックスがしっかりと灯っていました。

その明かりのもとで、今度は親子で焚き火にチャレンジです。
昼間の焚き火はすでに鎮火していたので、また1からの火起こし。
今回は息子にも手伝ってもらうことにしました。
まずは、細い枝を10本ほど用意して、半分にポキポキと折ってもらいます。
「これを焚き火台にのせてくれる?」と声をかけると、楽しそうに作業をしてくれました。
次に着火材を置いて、最後にターボライターを一緒に持ち、着火スイッチを息子が押すという体験も。
ボッと音を立てて火が灯り、息子の目が輝いたのがとても印象的でした。
↓ボクは焚き火で湯沸かししてコーヒーを、息子はお茶を飲みながら語らいました

小さな火がゆっくりと枝に広がっていく様子を、ふたりで見守る時間はとても穏やかで、かけがえのないひとときです。
【②後半】に続きます!