最近よくあることなんですが、道具が増えすぎて何がどこにあるのかわからなくなってきました。あれこれ探していたら、しまい忘れていた「SOTOひのと」が無事に発見され、生還を果たしました。
久しぶりの再会にちょっとテンションが上がってしまい、「これはもう使うしかない」と思い立ち、なんとなく玄関で湯沸かしを決行することに。といっても目的はあくまで“湯沸かし”ではなく、“SOTOひのとを使いたい”が主。湯沸かしはあくまでそのための口実です。

▲ 久々に登場したSOTOひのと。やっぱりこの炎、癒されます。
燃料は固形燃料をチョイス。手軽で後片付けも楽なので、ちょっとした湯沸かしにはちょうどいいです。ただ、ほんの少し風があっただけで炎が流されてしまい、これはちょっと沸かないかも…と不安に。

▲ くるくる巻いて収納できるウィンドスクリーン。風よけ効果バッチリ。
そこで登場したのが、以前どこかで手に入れた軽量ウィンドスクリーン。メーカー不明ですが、もしかしたらトークスの製品かもしれません。くるくる巻いて収納できるタイプで、質感は厚手のアルミ箔のよう。強度もあって軽く、風よけとしては十分な性能を発揮してくれました。
結果、ちゃんとお湯も沸き、ひのとの炎も安定していて、しばらく火を眺めながらぼーっとしていました。
道具の再発見から始まったこのプチ儀式、ちょっとしたことで気分が変わるのがアウトドア道具の魅力だなあと、改めて実感。
やっぱりSOTOひのとはいいですね。手のひらサイズで、どこにでも持っていけるのに、火の存在感はしっかりある。しばらく使ってなかったのがもったいなかったくらいです。最後までご覧頂きありがとうございました♪
↓今回のSOTO ひのとです