CGK Air stove×固形燃料で気軽にスティックコーヒー
最近ハマっているのが、「夜の玄関湯沸かしカフェタイム」。
キャンプ場じゃなくても、ちょっとした外の空気を感じながら飲む一杯って、やっぱり格別です。

この日は、固形燃料と簡易風防を使ってチタンマグでお湯を沸かし、スティックコーヒーを淹れるだけのシンプルな時間。
使用ギア紹介
簡易風防兼五徳:CGK Air Stove
ステンレス製でしっかり自立し、コンパクト。
特別な熱効率は求めず、ちょっとした風よけとして気軽に使えるアイテムです。
固形燃料:業務スーパーのもの
コスパ最強、コンビニ感覚でまとめ買いできる安心アイテム。
ひとつで十分お湯を沸かせるので、ちょっとだけ使いたい時に便利です。
マグ:エバニューチタン
直火OK、軽量でタフ。無骨さと実用性が同居した、愛用マグです。
今回はこれでお湯を沸かして、スティックコーヒーを淹れて飲むだけ。
湯沸かし中も、炎を見てるだけで癒される
玄関先にトレーを出して、火をつけて、コーヒーを淹れる。
それだけなんですが、静かな夜にオレンジの炎を見ているだけで、なんだか満たされるんですよね。
焚き火ほどの迫力も準備もいらないけど、炎の癒しだけはちゃんとある。
そんなちょうどいい“火のある時間”が、このスタイルの魅力です。
まとめ:ちょっと外に出るだけで、気分が整う
キャンプに行けなくても、忙しい日でも、
固形燃料ひとつとお気に入りのマグがあれば、自宅の玄関が自分だけのカフェになります。
風に当たりながら、温かいコーヒーをすする時間。
簡単だけど、それだけで一日がちょっと報われるような、そんな気がします。最後までご覧頂きありがとうございました♪