春らしく暖かくなってきたある日、知人からいちごのパックをひとついただきました。

真っ赤で甘そうないちごに、子どもたちは大喜び!
家族4人で分けて食べようとテーブルを囲んだんだけど、その時にふと気づいたのが、兄妹の性格の違いがいちごの食べ方にあらわれすぎてて笑ったという話です。
6歳の兄 いちごは戦いだ!秒速で3粒完食
まずは兄、6歳。いちごが大好きすぎて、テンション爆上がり!
配られた3粒を見た瞬間、「やったー!」と歓声を上げたと思ったら、もう口に入ってる。秒で1粒目を食べて、あっという間に3粒全部完食。
その間わずか数十秒。こっちが「味わって食べようね?」と声をかける前にすべてが終わっていた…。そして「もうないの?」と当然のように言ってくるのがまた兄らしい(笑)
2歳の妹 ちょっとずつ、ゆっくり、大事に
一方、2歳の妹。同じくいちごは大好きなはずなのに、兄とはまるで違うペース。
いちごを手に取って、じっと見つめて、小さく、そーっとかじって、それからまた少しかじって…という食べ方をくり返しながら、10分くらいかけて3粒完食。
おしゃべりもしないで、もぐもぐ静かにいちごと向き合ってる姿がもうかわいくて、家族でずっと見守ってしまいました。
食べ方に出る、それぞれの“らしさ”
同じように育てていても、やっぱり違うんだよね。いちごひとつで、**こんなに性格が表れるんだな〜**と改めて実感。
全力で生きてる兄。ゆっくり丁寧に味わう妹。
どちらも、その子らしさ全開で本当に愛おしかったです。
おわりに 日常の中の“かわいい瞬間”
なんでもない春の午後。家族でいちごを分けて食べただけなんだけど、そんなささやかなひとときが、思い出になるんだろうなと思いました。
子どもたちの成長を感じながら、家族で笑い合える時間。
それだけで、今日も「いい一日だったな」って思えました。最後までご覧頂きありがとうございました♪