ずっと欲しかった薪ストーブをついに購入
薪ストーブは以前から気になっていましたが、いろいろ考えて購入を見送っていました。
• 保管場所の問題
• キャンプに持って行く手間
• 準備・片付けの手間
• メンテナンスの手間
こういった点を考えると、欲しい気持ちを封印するしかありませんでした。
しかし、ネット記事やYouTubeで「薪ストーブを買ってよかった」「薪ストーブを使いたくて冬キャンプに行く」といった声を見ているうちに、やはり欲しくなってしまいました。
さらに、自分の持っている東ドイツ軍幕と組み合わせて使ってみたいという気持ちが強くなり、ついに購入しました。
購入したのは Soomloom Proto!選んだ理由
薪ストーブ選びで最後まで迷ったのはSoomloom ProtoとSoomloom DECOの2つでした。
いくつかのモデルを比較しましたが、最終的にProtoを選んだ理由は以下の点です。
• コスパが圧倒的に良い(13,000円以下)
• ペレットタンクを後付けできる拡張性(※別売り)
• 標準で展開式の簡易テーブルがついている(DECOはオプション)
• ステンレス製で頑丈、一体型で組み立ても簡単
DECOも天板を外せば焚き火台として使えますが、薪ストーブとしての使い勝手を優先し、Protoを選びました。
室内で開封レビュー!第一印象は…カッコいい!



さっそく届いた薪ストーブを開封しました。
すべての付属品がそろっており、初期不良もなく安心しました。
取扱説明書も付いていますが、基本的には脚を広げて煙突を組み付けるだけなので、組み立てはとても簡単です。
第一印象は「とにかくカッコいい」。
ずっと憧れていた薪ストーブがついに手元に届き、思わずニヤニヤしてしまいました。
本体は一体型で、簡易テーブル部分が持ち手になるので、約9.2キロと重いですが持ち運びはし易そうです。


キャンプ投入前にまずは試し焚き
すぐにでも東ドイツ軍幕と組み合わせてキャンプで使いたいところですが、今日は雨なので開封仮組のみでまずは庭で試し焚きをしてから実践投入することにしました。
初めはテントの外で使い、薪ストーブの扱いに慣れたら、軍幕インストールにも挑戦しようと思います。
ペレットタンクの拡張は2025年秋冬シーズン以降かな?って感じです。
まとめ:薪ストーブライフがついにスタート
憧れの薪ストーブを手に入れ、これからの冬キャンプがさらに楽しみになりました。
まずは試し焚きで使い方をマスターし、その後、東ドイツ軍幕との組み合わせにもチャレンジしていきます。
薪ストーブの導入を検討している方に向けて、使用感やキャンプでの活用法も今後レポートしていく予定です。
当ブログではAmazonアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。(もちろん、読者の方に追加のご負担はありませんのでご安心ください)
Amazonの販売ページです、気になる方は、こちらから↓
次回は試し焚き編をお届けします。最後までご覧頂きありがとうございました♪