ある日突然、お風呂のおもちゃを持ち込まなくなりました
子どもは毎日少しずつ成長していますが、その変化に気づくのは「ある日突然」だったりします。
うちの6歳の長男も、つい最近まではお風呂に入るたびにミニカーやスーパーボールを持ち込んで、湯船の中で遊んでいました。お気に入りのおもちゃを並べたり、水中で転がしてみたりと、それはそれは楽しそうでした。
ところが、ある日ふと気づくと、おもちゃを持ち込まなくなっていました。「あれ?」と思いましたが、特に理由を聞くことはしませんでした。
理由は聞かずに、成長の証として受け止めました
「なんで?」とか「どうしたの?」と聞くと、本人は嫌がります。なので、あえて聞かないことにしました。子どもにとっては、大人が思うよりもずっと自然な変化なのかもしれません。
もしかしたら、お風呂で遊ぶより、サッと入って出るほうがカッコいいと感じるようになったのかもしれません。あるいは、他にもっと楽しいことができたのかもしれません。
いずれにせよ、親としては「もうそんな年になったのか」と、ちょっと寂しさも感じる瞬間でした。
6歳はこんな変化が起こる時期?
6歳になると、幼児から小学生へと成長していく時期です。自立心が芽生えたり、今まで当たり前だったことを卒業することも増えてきます。
他のご家庭でも、こんな変化を感じることがあるかもしれません。
• 「いつも抱っこをせがんでいたのに、自分から歩くようになった」
• 「キャラクターものが大好きだったのに、急に興味を示さなくなった」
• 「お風呂での遊びが減って、サッと入って出るようになった」
こうした小さな変化の積み重ねが、成長の証なのだと思います。
まとめ|成長は突然やってきます
子どもの成長は、ある日突然やってきます。ついこの前までおもちゃを握りしめていたのに、ふとした瞬間に「もういらない」となる。その変化に親が驚くこともありますが、それもまた嬉しい成長の一歩です。
これからも、こうした小さな変化を見守りながら、成長を感じていきたいと思います。最後までご覧頂きありがとうございました♪