ガソリンストーブの王道、スベア123。最初は「定番すぎて買わないだろうなぁ」と思っていたものの、その魅力にはどうしても抗えませんでした。既にジュエル34やオプティマス99を使ってたボクですが、それでもやっぱりこのスベア123の美しいデザインには心が引き寄せられました。

真鍮の美しい造形と温かみ

スベア123の最大の魅力は、その美しい真鍮の造形です。シンプルながらも重厚感があり、使い込むことで色合いや風合いが変わり、まるで自分だけのストーブが育っていくような感覚にとても惹かれました。他のストーブでは味わえない、真鍮特有の温かみが感じられ、手に取るたびにその質感にうっとりします。

オプティマス99やジュエル34との違い

オプティマス99もジュエル34も十分に使いやすいストーブで、実際にどちらも頻繁に使用していましたが、やっぱりスベア123はそのデザイン的な魅力に惹かれます。どれも実用的ですが、スベア123は「使う」というよりも「所有する楽しさ」も感じられます。

使い心地とお湯沸かし

実際に使ってみると、ガソリンストーブとしての扱いやすさもオプティマス99やジュエル34と大差ありません。ただし、スベア123はそのデザインからも感じられるように、少し特別な気分を味わえます。湯沸かししてコーヒーを作るひとときが、他のストーブよりもどこか贅沢に感じるから不思議です。

結局はスベア123の魅力に負けた

「買わない」と思っていたはずのスベア123。最終的にその魅力にはまってしまいました。デザイン、機能、そして使うたびに愛着が湧くその姿に、最初の意地もどこへやら…。やはり、スベア123はただの「定番」ではなく、手に入れて初めてその魅力が実感できるストーブだと思います。いかがでしたでしょうか?最後までご覧頂きありがとうございました♪

投稿者 yabai-fu-fu

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