今日は誕生日の休日です。久しぶりにガスバーナーを使って湯を沸かし、コーヒーを淹れることにしました。
本当はスベア123でお湯を沸かそうと考えていましたが、外に出ると風が強かったため、久しぶりにSOTOウィンドマスターを選びました。

さらに、今回はケトルも久しぶりにタトンカのステンレスケトルを使用しました。

いつもはマグポットを使うことが多かったのですが、せっかくの機会なのでケトルを取り出してみました。
【SOTOウィンドマスター、やはり風に強い】
強風の中で使ってみて、改めてSOTOウィンドマスターの実力を実感しました。
風があっても火力が安定していて、湯沸かしがスムーズにできます。


軽量コンパクトながら十分な火力があり、強風でもしっかりと燃焼してくれるので、とても頼もしいです。
スベア123のようなクラシックなストーブの雰囲気も好きですが、風が強い状況ではガスの実用性が際立つと感じました。
【タトンカ ステンレスケトル、久しぶりに使用】
今回は久しぶりにタトンカのステンレスケトルを使ってみました。
このケトルは頑丈なステンレス製で、以前はキャンプに持って行くことが多かったです。
特に焚き火で使うことが多かったため、煤けた見た目が気に入っています。
普段はマグポットを使うことが多く、ケトル自体をあまり使わなくなっていましたが、先日キャプテンスタッグのアルミケトルを使って、やっぱりケトルも良いなと再認識しました。このタトンカケトルも久しぶりに手に取るとやはりこの質実剛健なデザインがいいと感じました。
ステンレス製なので熱伝導はアルミに比べるとやや遅いですが、その分タフで長く使えるのが魅力です。
【まとめ:実用性重視のセットで快適なコーヒータイム】
強風でも安定した湯沸かしができるSOTOウィンドマスターと、頑丈で味のあるタトンカ ステンレスケトルを久しぶりに使い、それぞれの良さを再確認しました。
スベア123のようなクラシックなギアも魅力的ですが、風の強い日には実用性を優先して道具を選ぶことも大切だと改めて感じました。
また次回も久しぶりの道具を使ってみて、新しい発見があれば記事にしていこうと思います。
道具を久しぶりに使うと、その良さを改めて感じられて楽しいですね。
次はどのギアを久しぶりに使おうか、考えるだけでワクワクしてきます。最後までご覧頂きありがとうございました♪