もう遊ばなくなったPS3を処分しようと思って、久しぶりに動作チェックをしてみました。電源を入れてコントローラーを手に取った瞬間、ふと昔のことを思い出しました。
そういえば、以前は、息子と奥さんと3人でよく遊んでいたなぁと。息子が特に好きだったのは「戦国無双」で、協力プレイで一緒に敵を倒したり、スコアを競い合ったりしていました。勝っても負けても大騒ぎで、笑い声が絶えなかったことを思い出します。息子が必死にボタンを連打していた姿、奥さんが意外と上手で驚いたこと、そんな何気ない瞬間が今でも心に残っています。

↑動作チェックでゲーム画面見たら思い出が蘇りました。
あの頃、PS3はただのゲーム機じゃなくて、家族で過ごす楽しい時間を作ってくれる存在だったんだなぁと改めて感じました。画面に映るゲームのメニュー画面を見ながら、あの頃の声や笑顔が心の中に浮かんできて、思わず懐かしくなりました。
もちろん、モノには寿命があるし、いつかは手放す時が来るものです。PS3を処分することに変わりはないけど、そこで過ごした時間や思い出は、ずっと心の中に残り続けるんだなぁと思いました。思い出って、データみたいに消えたりしないんですよね。
ボクはふとこんなことを考えました。
「家族と過ごす何気ない時間こそ、振り返ると一番の宝物なんだなぁ。」
皆さんも、何気なく手にしたモノが、ふと大切な思い出を呼び起こすことってありませんか?最後までご覧頂きありがとうございました♪