子どもと遊んで学ぶ時間は、親としてもとても楽しいものです。最近、6歳の息子と一緒に「どうぶつしょうぎ」を楽しんでいたのですが、ついにステップアップして本物の将棋に挑戦してみました。


「どうぶつしょうぎ」は、動物のキャラクターが駒に対応していて、子どもでも親しみやすいルールで楽しめます。息子も、キリンさんやゾウさん、ウサギさんなどそれぞれ飛車や角、桂馬など動きを楽しく学んでいました。このゲームを親戚からプレゼントしてもらってから、すっかり気に入って、毎日のように遊んでいたんです。
そんなある日、「本物の将棋やってみる?」と聞いてみたところ、息子は「やる!」と即答。大きな一歩を踏み出して、本物の将棋の挑戦することになりました。
まず、駒の並べ方を一緒に覚えながら、どうぶつしょうぎでの駒が実際の将棋の駒にどう対応するかを教えました。例えば、「飛車はキリンさんだよ」、「桂馬はウサギさんだよ」と、親子で楽しく駒を並べていきました。初めて触れる将棋の駒に息子はワクワクしている様子でした。

もちろん、駒を覚えるまで少し難しく感じるかもしれませんが、息子は何度も繰り返し指していくうちに少しずつ理解を深めていきました。親としては、将棋を通じて彼の集中力や思考力が育まれていくのが嬉しい瞬間です。
!これからも一緒に遊びながら、将棋を少しずつ学んでいきたいと思います。息子が将棋を楽しんでくれる限り、親子で一緒に学んでいく時間は大切にしていきたいです。いかがでしたでしょうか?最後までご覧頂きありがとうございました♪またぜひ覗いてみてください!