今朝、目を覚ますと庭一面が白銀の世界に変わっていました。雪があまり降らない地域に住んでいるボクたちにとって、雪が積もるのはとても珍しいこと。そんな特別な朝、子どもは目を輝かせて「雪だ!」と庭に飛び出していきました。
朝ごはんを食べる前から大はしゃぎで、庭を駆け回る子どもの声が響きます。ボクが「ごはんだよ!」と声をかけても、「足跡つけるんだ!」と夢中になって遊び続けていました。その姿が本当にかわいくて、思わず笑ってしまいます。
雪に足跡をつけたり、手で触れたりするのは子どもにとって特別な体験。普段は見られない景色の中で遊べるのは、きっと「今だけ」の楽しさを存分に味わっているんだなと感じました。
しばらく遊んだ後、満足したのか家に戻ってきて、ようやく朝ごはんを完食。しっかり食べてくれたので、これで安心です。
子どもが雪で遊ぶ姿を見て、ボクも少し子どもの頃を思い出しました。雪の日って、子どもにとって本当に特別なんですよね。大人になると「寒いなぁ」とか「滑らないように気をつけなきゃ」とか、どうしても現実的なことを考えがちですが、子どもの無邪気さに触れると、そんな気持ちもすっかり和らぎます。
雪の日の朝の一幕。子どもの笑顔と元気に癒された一日でした。