みなさんこんにちはこんばんは!今回お伝えするテーマは
折り畳みハンドルのシェラカップで簡単炊飯!焦げ付かない水蒸気炊飯 ~ドラえもんチタンシェラカップ編~です!
キャンプでの炊飯って、焦げ付きを心配したり、火加減に気を使ったりと難しく感じることがありますよね?でも、折り畳みハンドルのシェラカップ大小2つ、大用のフタ、固形燃料を使った「水蒸気炊飯」なら、簡単にふっくらご飯が炊けます。今回は、ベルモント✖️小学館コラボのドラえもん折り畳みハンドルチタンシェラカップ(大600cc、小350cc)を使って、固形燃料での炊飯に挑戦しましたが、もちろんお手持ちのクッカーでもOKです!
必要なもの
• 折り畳みハンドルのシェラカップ大小2個と大用のフタ(今回はドラえもんチタンシェラカップ600ccと350ccを使用)
• お米100g
• 水100cc
• 熱源用の五徳(今回はポケットストーブ)
• 固形燃料20g(20分燃焼サイズ)
手順
1. お米を浸しておく。 炊飯前に、お米を水に浸しておくことでふっくら仕上がります。浸水時間の目安は季節や気温によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです:
• 夏:20~30分程度
• 冬:40~50分程度
季節や気温に応じて浸水時間を調整し、しっかり浸しておきましょう。
2. 大きいシェラカップに水を入れる。 小さいシェラカップが底に軽く浸り、浮かない程度の水量を入れます。これが焦げ付き防止のポイントです。
3. 小さいシェラカップにお米100gと水100ccを入れる。 お米と水は1:1の割合でシンプルに準備。軽く混ぜておきましょう。
4. 大きいシェラカップに小さいシェラカップをセット。 小さいシェラカップを大きいシェラカップの中にそっと入れて、全体が安定するように配置します。
5. ポケットストーブに固形燃料をセットし、点火。 使用するのは20gの固形燃料で、約20分間燃焼します。この間は火加減を気にせず放っておいてOKです。
6. 燃料が燃え尽きるまで放置。 固形燃料が燃え尽きるまでそのまま加熱。火が消えたら炊き上がりです。
7. 蒸らしの時間を取る。 そのまま10分程度蒸らしましょう。蒸らすことでご飯がふっくら仕上がります。




ドラえもんチタンシェラカップの魅力
今回使用したドラえもんチタンシェラカップは、ベルモントと小学館がコラボした特別なセットです。本来は、600cc、480cc、350ccの3個セットで販売されており、今回は600ccと350ccを使いました。軽量でコンパクトなチタン製なので、キャンプやアウトドアで持ち運びに便利です。480ccは今回は使用しませんでしたが、料理や飲み物にも活用できる万能サイズです。
まとめ
シェラカップを使った水蒸気炊飯は、焦げ付かないだけでなく、とても簡単に実践できます。固形燃料での放ったらかし炊飯なので、忙しいキャンプの朝にもぴったりです。キャンプ初心者やアウトドア好きの方にもおすすめです♩
これからも、キャンプ道具の紹介や家族とのキャンプエピソードをブログでお届けしますので、また覗きに来てくださいね!