みなさんこんにちは、こんばんは!今回お伝えするテーマは

SOTOレギュレーターランタンST-260レビュー:ソロキャンプに最適な一灯です!

はじめに

キャンプを楽しむ中で、ランタンは欠かせないアイテムの一つです。特にソロキャンプでは、荷物を軽くしつつ、十分な明かりを確保することが求められます。そんな中のボクのお気に入りはSOTOのレギュレーターランタンST-260です。今回はこのランタンのメリットとデメリットについて詳しく紹介します。

メリット

  1. コンパクトサイズ

ST-260は片手に収まるサイズ感で、持ち運びが非常に楽です。バックパックの中でも邪魔にならず、荷物をコンパクトにまとめたいソロキャンパーにはぴったりです。

  1. 軽量

約250gという軽さは、特に長時間のハイキングやキャンプにおいて大きな利点です。軽量装備を重視する私には、非常に嬉しいポイントです。

  1. 経済的なCB缶使用

ST-260はCB缶を使用します。CB缶は比較的安価で、手に入れやすいため、OD缶使用のガスランタンと比べてコストパフォーマンスが良いです。燃料の心配をせずにキャンプを楽しめるのは大きな魅力です。

デメリット

  1. マントルの破損リスク

ST-260はマントルを使用するため、取り扱いには注意が必要です。特に持ち運びや設置時に破損する可能性があるので、優しく扱うことが求められます。

↑丸い光っているのがマントルです

  1. 空焼きの手間

マントルを使用する際は、空焼き作業が必要です。この手間が面倒だと感じる方もいるでしょうが、ST-260の性能を考えると、ある程度仕方のない部分かもしれません。

↑空焼きする前のマントルです、これをランタンに取り付けて、空焼き、燃やして使用します

まとめ

SOTOのレギュレーターランタンST-260は、ソロキャンプに非常に適したランタンです。コンパクトで軽量、経済的なCB缶を使用できる点が魅力的です。しかし、マントルの取り扱いや空焼きの手間といったデメリットも理解した上で使うと、より満足度が高いキャンプ体験ができる鴨知れません。いかがでしたでしょうか?この記事を少しでもご参考にして頂けたら嬉しいです!最後までご覧頂きありがとうございました、それでは良いキャンプライフを♩

投稿者 yabai-fu-fu

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