みなさんこんにちはこんばんは!今回ご紹介するテーマは

抜け防止ピンでカスタム!バーゴヘキサゴンウッドストーブ、ファイヤーボックスグリルの新たな相棒、チタン製ピンの魅力とは?です!

キャンプギアの世界は奥が深く、マニアック。特にこだわり派のキャンパーには「ちょっとしたカスタム」や「細かな道具」がたまらないものですよね。今回は、そんなマニア心をくすぐるガレージブランドideak labさんのチタニウムロックピン1を紹介します。これは、バーゴのヘキサゴンウッドストーブやバーゴのファイヤーボックスグリルを使う際の安全性と安定感をさらに向上させる、隠れた名品です。

↑およそ60ミリ程度の小さな純チタンのピンです、重量も3g以下!

マニアックな抜け防止ピン!安全ピンでも代用できるけど…

まずはこの「抜け防止ピン」。バーゴのヘキサゴンウッドストーブやファイヤーボックスグリルを使ったことがある方なら、組み立て部分の”出っ張り”が、使い続けるうちに緩んだり、抜けたりしてしまう不安を感じたことがあるかもしれません。特に、ウッドストーブとして枝などを燃やすと、火力や高温の影響で金属が歪むことがあるため、いつか外れてしまうかもしれない…そんな心配をすることもあるでしょう。

そんな時に役立つのが、このチタン製の専用固定ピンなんです!安全ピンやクリップで代用することも可能ですが、専用のチタン製ピンを使うことで、抜け防止をしっかりサポートしてくれます。特に、ideak labのチタニウムロックピン1は旧型の製品で、シンプルな細いピン状の差し込み部分と、ヘキサゴンウッドストーブに合わせた六角形のヘッドが特徴です。さらに、新型のチタニウムロックピン2では、ヘッド部分に穴が追加され、カラビナや紐を通すことで紛失防止の工夫がされています。僕が使っているのは旧型の穴無しタイプですが、このシンプルなデザインもまた魅力のひとつです。

使い勝手は差し込むだけ!超簡単

このチタニウムピンの使い方はとてもシンプルで、組み立てたウッドストーブやファイヤーボックスグリルの出っ張り部分に差し込むだけ。細かい作業もなく、スムーズに使えるのが特徴です。まさに「差し込むだけ」で安心感が得られるアイテム。

↑差し込むだけ!ちなみにメーカー公式によると、奥まで突き抜けて差し込む必要はなく少し入れ込むだけで大丈夫だそうです

ただし、小さなパーツなので注意が必要です。特に僕が使っている旧型のチタニウムロックピン1は、ヘッド部分に穴がないため、カラビナや紐を通しての紛失防止ができません。キャンプ場でなくさないよう、しっかりと保管方法に気をつける必要があります。

↑ヘッド部分を炙って焼き色つけてみました!

まとめ

キャンプギアは細部にまでこだわりたいもの。ideak labのチタニウムロックピン1は、そんなこだわり派にぴったりなアイテムです。ウッドストーブやファイヤーボックスグリルを使う際の抜け防止策としてはもちろん、チタン製ならではの軽さとデザイン性も魅力的。特に、個性的な道具が好きな方には、ぜひチェックしてみてください!焼き色をつけて自分だけのカスタムを楽しむのもアリかもしれませんね。いかがでしたでしょうか?この記事を少しでもご参考にして頂けたら嬉しいです!最後までご覧頂きありがとうございました、それでは良いキャンプライフを♩

投稿者 yabai-fu-fu

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