みなさんこんにちはこんばんは!今回お伝えするのは
玄関キャンプでお手軽コーヒータイム!固形燃料の魅力に気づいたボクの話です♩
最近、玄関キャンプでコーヒーを淹れるのがマイブームになっています。以前は固形燃料の良さに気づかず、時々使う程度でしたが、最近その手軽さにすっかりハマってしまいました。今日はお昼ご飯の後、玄関でちょっとしたコーヒータイムを楽しんだので、その様子をシェアしますね。
固形燃料の手軽さに目覚める

↑旅館のお食事に良く出てくるやつです笑 ボクはよく使うので、業務スーパー20g20個入りを買っています
固形燃料の良いところは、何といっても簡単なことです。さっと取り出して火をつけるだけで使えますし、後片付けも楽です。アルミホイル付きの固形燃料を使えば、燃えカスはそのまま丸めて捨てるだけでいいので、とても便利だと改めて実感しました。
もちろん、デメリットもあります。固形燃料は基本的に燃やし切りなので、大きなサイズを使うと湯沸かしが早く終わった時に残りが無駄になることがあります。でも、アルコールストーブなら消火蓋で火を消して、残ったアルコールを容器に戻すことができるので、無駄が少ないです。このあたりが固形燃料との違いですね。
今日の道具とコーヒータイム
今日のコーヒータイムに使った道具は以下の通りです:
• 水の容器:クリーンカンティーンリフレクトボトル
• 湯沸かしケトル代わり:エバニュー チタンカップ570
• コーヒーサーバー代わり:エバニュー チタンカップ400(奥さんの分も含めて2人分)
• コーヒードリッパー:ミュニーク テトラドリップ
• 固形燃料の風防五徳:CGK エアストーブ
• テーブル代わり:ダイソーの脚付き焼き網
• コーヒーカップ:エバニュー デミタスカップ
• マッチ入れ:エクソタック マッチキャップXL
クリーンカンティーンのリフレクトボトルから水を注いで、エバニューチタンカップ570でお湯を沸かしました。今日は奥さんの分も一緒にいれたので、エバニューチタンカップ400をコーヒーサーバー代わりに使いました。ミュニークのテトラドリップでドリップして、出来上がったコーヒーをエバニューデミタスカップに注いでほっと一息。湯沸かしには固形燃料とCGKエアストーブの風防五徳を使って火をつけました。テーブルはダイソーの脚付き焼き網で簡単に済ませました、軽量なので耐荷重はあまりないですが、脚を広げてツメに引っかかって固定するだけなので使いやすかったです。
まとめ
固形燃料はシンプルさが最大の魅力です。火をつけるだけで準備完了なので、気軽に使えるのがいいですね。湯沸かしが終わった後に残りが無駄になることもありますが、片付けの手軽さを考えると、やはり使いやすい道具のひとつだと感じました。今後も玄関キャンプでのコーヒータイムには欠かせない存在になりそうです。
今日はこんな感じで、のんびりとした時間を楽しむことができました。ちょっとした工夫とお気に入りの道具たちで過ごす時間は、本当にリラックスできるので、また次回もいろいろ試してみたいと思います。いかがでしたでしょうか?最後までご覧頂きありがとうございました!それでは良いキャンプライフを♩