みなさんこんにちはこんばんは!今日もミニマリストになれないキャンプ大好き、キャンプ道具大好きなのでマキシマリストなボクがお伝えするのは
バンドックツーリングテントの使いにくさを解消する方法です!

キャンプを楽しむ上で、テントは快適な宿泊を支える重要なアイテムです。特にソロキャンプやツーリングキャンプでは、バンドックツーリングテントが人気ですが、その使いにくさに悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、ボクが実際に使っているバンドックツーリングテントの具体的な使いにくさとその解消法をご紹介します。
使いにくさの具体例と解消法
使いにくさ1: ポールの連結部分が引っかかる
純正ポールの連結部分のシルバーの所が引っかかるので、イラっとすることが多いのではないでしょうか?↓

バンドックツーリングテントの付属ポールの連結部分がインナーテントのポールスリーブ部分に引っかかって通しにくいという問題は、多くのユーザーが抱える悩みの一つです。この問題を解消するための方法をいくつかご紹介します。
スムーズなポール通しのコツ
設営時の工夫
• スリーブをしっかり広げる: ポールを通す前に、スリーブを手でしっかりと広げておくことで、引っかかりを減らせます。
ポールの買い替えでの解決法
純正ポール引っかかり問題と大分傷んできたので、Amazonで社外ポールに買い替えました、引っかかりもなくストレスフリーになりました↓

付属のポールが傷んできたため、ボクはAmazonで同サイズの社外ポール(3m33センチ)に買い替えました。このポールはインナーテントのポールスリーブに引っかかることなく、スムーズに通すことができました。さらに、この社外ポールはアルミ製で、付属のポールよりも軽いため、テントの軽量化という副次的な効果も得られました。
社外ポールを選ぶポイント
• 長さ: 付属ポールと同じ長さ(3m33センチ)を選ぶこと。
• 材質: 耐久性のある軽量な材質(アルミやカーボン)を選ぶと良いでしょう。特にアルミ製は軽量で持ち運びが楽です。
• 連結部分: 滑りやすい連結部分を持つものを選ぶと、スリーブに通しやすくなります。
まとめ
バンドックツーリングテントの使いにくさを解消するための方法をご紹介しました。特にポールの引っかかり問題は、社外ポールの使用で大きく改善できます。さらに、軽量な社外ポールを使うことで、テント全体の軽量化も図れます。事前の準備や工夫をすることで、キャンプをより快適に楽しむことができます。ぜひ、これらの方法を試してみてください!
最後に、今回ご紹介した方法が、皆さんのキャンプライフに少しでも役立てば幸いです。もし他にも良いアイデアや解消法があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!